アメリカの世界遺産
スケールのでかい世界遺産が目白押し
アメリカの世界遺産について紹介しましょう。
まず最初に、有名なグランドキャニオン国立公園があります。1979年に世界遺産に認定されています。アリゾナ州にある大渓谷です。
行ったことはない人でも、名前や写真などは見ているはずです。ロッキー山脈から流れ出るコロラド川の急流で削られた渓谷なのです。周辺一帯はグランドキャニオン国立公園として保護されており、総面積は5000平方kmにもなるそうです。アメリカらしい壮大なスケールです。
それから独立記念館です。アメリカ合衆国が誕生したフィラデルフィアにあります。合衆国独立宣言がなされたときに打ち鳴らされた鐘が展示されており、アメリカの自由を象徴しているものとされました。現地ガイドの案内では世界一有名なヒビが入った鐘と言われているそうです。
それからこれも有名ですが、ニューヨークにあります自由の女神像も世界遺産として登録されています。アメリカ独立100周年にフランスの寄贈で作られたものですが、自由のシンボルとして親しまれています。左手には松明を掲げて、右手には合衆国独立の銘板を持っています。
それから、名前は聞いたことがあると思いますが、イエローストーン国立公園があります。間欠泉の公園で、1978年に自然遺産として認定されています。イエローストーンは世界最古の国立公園であり、ワイオミングなどの3州にまたがった広大な公園です。
日本人にとってアメリカ合衆国は比較的親しみやすい国です。旅行に訪れる人も多いでしょうから、チャンスがあれば世界遺産を見てみるのもよいでしょう。






